さまよえるフィッシャーの夢見帳

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カテゴリ:観光( 15 )


2016年 04月 04日

大横川の桜

1日、ちょっとひとっ飛びしておのぼりさんして花見をしてきました。

メインは2日のシルク・ドゥ・ソレイユ公演なのですが前日は時間があるので適当に歩いてみて、

その後ちょうど満開の桜を見てきた。

最初に歩いたところは
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警備が

厳重で敷地内に入るところでは身体、リュックの中とか調べられました。歩いたコースからの写真を並べていきます。
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この門を抜けて出ます。
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そしてお次は「いざ、竹橋」を通って東京国立近代美術館へ向かいます。明治~昭和にかけて活躍された画家の「安田靫彦展」を開催中です。
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見応えのある展示でしたよ。

だいぶ時間も押して来たので上野に行くのを止め日本橋へ。そしてここにある船着場から

「大横川の満喫クルーズ60分」に乗りますが40人満席です。幾つもの橋をくぐって行きます

がそれぞれの橋の謂れをガイドが説明してくれますのでなるほどなるほどと歴史を感じて

通り過ぎていきます。残念なことに帰ってきた時にはすっかり忘れてしまいます(笑)
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川渕に垂れ下がるように咲く桜、岸から望むのとは違った綺麗さを感じますね。
(下3枚は動画からの切り取りでぼやけています)
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これで初日が終了。宿泊先に着いたのは19時ころとなってしまった。


2日 まっすぐ公演会場に向かいます。神奈川にいる息子も来るので会場傍にあるここ

で待ち合わせです。
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昨日は夜11時まで仕事だったとかで少し眠そうにしてやってきました。納期が迫って

いるとかであす日曜日は出勤だとか。まぁ心身壊さないように頑張って下さい。

会場です。
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テント内の待合場
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当然ながら演技場での撮影は禁止なのでショーの写真は有りませんが休憩30分を除いて

の2時間、楽しかった・面白かったですね。ハラハラ・ドキドキなんていうことはない内容で

はありましたが高度な技能と演出、今度札幌あたりにきたらまた観たいなと思います。

これで2日間のおのぼりさん終了です。
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by wanderboy-hiro | 2016-04-04 22:16 | 観光 | Comments(0)
2015年 05月 03日

神居古潭散策

桜は例年ならゴールデンウィーク後半から満開になってくるのが今年はもう終わり近い感がする。
ましてやここ神居古潭はさらに遅いはずなのにピークはもう過ぎた桜模様である。

きょうは野鳥観察会に紛れ込んで探鳥というより散策を楽しんで来た。

まずは石狩川のかかっている白い吊り橋を渡ります。
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渡るのは何十年振りでしょうか?というより渡ったかどうかの記憶も定かで無い。遠足で25キロくらい
歩いて疲れてしまい、さっさとバスで帰ったしまった記憶だけが残っている。また早朝出発して歩いたり
小走りしたりと6時間くらいかかったはずだが、あまり楽しいとも思わなかったことだけが残っている。
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その後、国道のバイパス化で寄ることもなく、鉄道も電化で神居古潭駅も廃止。今は行楽地の一つと
なっているので一度は見ておきたいと思っていた。

この吊橋は昭和47(1972)年に完成(再建)らしい。土台(支柱)を見るとこれはそのまま再利用して
上の橋部分を作り替えたとようです。風は無いが少し揺れるのが分かりますが気になるほどではない。

渡り切ると右手に駅舎、左に汽罐車があります。
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駅舎の裏側は当然線路側となりますが、廃線後はサイクリングロードとなっております。(旭川間途中で
崩落危険のため現在は通行止)
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左手(札幌方面)に進みますとすぐに鉄の塊が展示されています。
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ひとつ覚えのD51
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さらに進んでトンネルをくぐって行きます。
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トンネルを過ぎたところからの吊り橋風景。川は雪代で濁流状態です。
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ここからもう少し歩いたところで戻りますが吊り橋に戻ったところにある九条武子歌碑です。
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昭和2年に来たとあるが、当時の神居古潭はどんな風景だったのでしょうかね。寄るくらいだから当時も
名所だったのでしょうか?うっそうとした景色しか私には思い浮かばないが川の渓相は良かったと思います。

これで散策終了。この他にも山に登るハイキングコースもあります。またロッククライミング愛好者の岩場も
あるそうです。

秋には水もきれいで紅葉も映え春とは違う深い趣きがあると思うのでそのころに再訪したいものだ。
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by wanderboy-hiro | 2015-05-03 23:48 | 観光 | Comments(0)
2015年 02月 14日

流氷・白鳥・丹頂ウォッチングと温泉の旅(2日目)

2日目は8時30分出発とゆっくりとしたスタートです。

きょうの予定は丹頂鶴の名所3ヶ所で丹頂ウォッチング三昧なのであります。そしてどこも私は初めて訪れます。

1ヶ所目 雪裡川にある「音羽橋」
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鶴はというと橋からかなり離れた下流に群れがいます。警戒して寄ってこないんでしょうね。
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コンデジカメラしか持っていないのでこの程度の画像です・・・(望遠カメラが欲しいです)

次の2ヶ所目 「鶴見台」
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ここも遠くにいます。良く写真などで見る求愛のポーズのようなことや威嚇のポーズのような行動が見られたが、
なんといっても飛翔するときが優雅で美しい。
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各箇所とも30分くらいのウォッチングですが同じ鳥を30分も見ればもう十分です。

そして最後に行くところは 「伊藤サンクチュアリ」
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ここが一番見物客が多い。というかほとんどが写真撮りの方のようにみえた。ぶっとい砲身のようなレンズの列。
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ここでは餌やりもして絶滅を救ったというところでもあると聞いております。そして写真を撮るには最適なポイントになったのでしょうね。
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これで今回の旅の目的は無事終了です。あとは途中、阿寒道の駅・足寄道の駅で休憩して車の中で眠りながら帰るだけです。

道東の冬の天気は結構気まぐれなところがあるがこの2日間非常に良かったので道中安心して行けた。
自分で運転しないで行けるのが一番いい。また機会があったら行ってみたいですね。
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by wanderboy-hiro | 2015-02-14 21:47 | 観光 | Comments(0)
2015年 02月 13日

流氷・白鳥・丹頂ウォッチングと温泉の旅(1日目)

なが~いタイトルになっているが、11~12日道東方面に行ってきた。

冬場の道東なんて冬道でしかもすぐ眠くなる長距離運転に自信がなくて行ったことがない。
もっともどこが見どころかよく分からないこともあるが、一度は行ってみたいなと思っていたところ
たまたま「旭川野鳥の会」で5年振りにタイトルのような企画があると聞き、空きがあったのでそれに
便乗させてもらうことにした。
やはりチョンとバスに乗っかって行くのは楽だね。眠くなったら自然体で眠れるし。

初日は網走の観光砕氷船「おーろら」でクルージング。生憎流氷は沖に行ってしまったとのことで
湾内でのクルージングに変更となってしまったが氷は残っているので一応砕氷の航跡は見れた。
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遠くには白い知床連山も綺麗に浮かんで最高のクルージング日和だ。
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人馴れしたカモメがエサをくれないかなと離れません
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カモメの後方の大きな岩、船のガイド放送では帽子岩と言っていた。これがサケ釣り情報などで良く
出てくるところか。当然初めて見ます。あとオジロワシ・オオワシが各1羽でしたが見ることも出来た。

祭日ということもあるのか「おーろら」1、2号とも乗船客はいっぱいのようだ。貢献しているのは最近
多いと言われるアジアの観光客みたいですね。

次の行き先は「濤沸湖」。今まで来た記憶が無い。ここでは白鳥が飛来してきている。
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マガモもいました。
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4月末には白鳥もマガモも近場の永山新川でももっとたくさん飽きるほど見ることが出来ますが何でも
初見というのは新鮮さを感じますね。

以上これで1日目の予定は終了。少し早めになったがあとはお宿へとなります。
泊まる宿は源泉掛け流しの川湯温泉「きたふくろう」
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写真は撮らなかったが温泉良し、料理良しでしたよ。

ということでぐっすりお休みです。・・・アルコールでいびき迷惑かけたかもm(__)m
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by wanderboy-hiro | 2015-02-13 20:24 | 観光 | Comments(0)
2015年 01月 23日

冬の青い池

ちょっと知られている「青い池」、夏場はまだ行ったことがありませんので写真でのイメージしかありません。

で冬場はというと当然青くないですよ。

ライトアップしている話を聞いていたので温泉に行く途中寄ってみた。
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レーザーライトが周囲に何灯か設置されており周期的に光の色や明るさ等を変えて映し出している。
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2月28日まで17~21時に実施しているとのこと。

寒いのが嫌でなければ温泉入浴兼ねて行ってみるのも良いかも。

きょうの温泉は「国民保養センター」。かけ流し温泉で入浴料300円、激・安いのが魅力だ。

ちなみに今月2日、7日にはお隣の「湯元白金温泉ホテル」864円だが露天風呂、サウナありと楽しめる。
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by wanderboy-hiro | 2015-01-23 23:18 | 観光 | Comments(0)
2014年 08月 17日

夜の動物園

8月9日~15日限定で開催していたので13日に見に行ってきた。

野生動物は夜こそ本領発揮するのでどのような行動をするのかな?

19時ころ到着、駐車場(無料の)はほぼ飽和。こんなに来ているんだとビックリでした。

そして入場してみると子供達が夏休みからか激混み状態、そして夕涼み兼ねた夜の観察に人気があるのかも知れない。

真っ先に行ったところは「シンリンオオカミ」、今年も2頭生まれて家族が増えたとのこと。
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岩山を行ったり来たりと活発に動いているが、走った時なんぞは速い。
昼間はなかなか聞くことが出来ない遠吠えも見て聞けたし、今回はこれがお目当てでしたので良かった。
ここは人気ポイントなので人もたくさん。
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暗い中での写真撮影、上手く出来なかったがそこそこ撮れたのだけ紹介。
 
「ホッキョクグマ」の徘徊も凄みさを感じてしまう。
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カバ。そばに近寄ってくるとデカイ。でも愛嬌?があるので大人気。
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人気の一つなのと屋内なので人がびっちり、しかも動かないので前に出られず下のアングルからは撮れ
なかった。前の人の頭と頭の間から撮るのがやっとでした。

カバ館を出ると「ホタルのこみち」の入場順番待ちの行列。約30分かかるとのことだが列に加わる。
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真っ暗なテントの中にホタルが放されていた。
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ホタルをみたことある人は30分も並んでの一見は必要ないかなとは思ったが、ほとんどの子供達は初めてなのであ
ろう、子供連れが多かった。

気温も19度くらいと、じっとしていたら肌寒くなってくるが動きまわるにはちょうど良かった。
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屋台も忙しそう、空きっ腹にちょっと一串と思ったが臭いだけご馳走さんして退園だ。節約、節約(^^)

その他の見ものとして、「レッサーパンダ」、「キリン」、「ふくろう」、「ペンギン」なども面白かったよ(^_^;)

行ってみてこれほど人気のあるイベントとは!来年もまた来てみて昼とは違う動物園を楽しみたいと思う。
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by wanderboy-hiro | 2014-08-17 22:28 | 観光 | Comments(0)
2014年 07月 30日

唯我独尊カレー

「唯我独尊」、このネーミングで誘われるのか?それとも美味しい評判で行くのか?

私一人ならわざわざ食べに行くことはないが、遠くから来たのが行きたいというのでお付き合い。

富良野のどこにあるかも知らなかったが駅の近くだと言う。

ちっちゃな店で受付待ちの人が何人かいたがそう待たずに入れた。
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若いアベックとの相席であるがそのテーブルが狭いこと。そして壁一面が名刺の壁紙になっている。
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さて本命のカレー 「ソーセージ付オムカレー」
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そして気になるお値段はというと  1500円。

ふんわり玉子の下にはとろけるチーズが乗っかっていました。ライスはターメリック入りで炊いているがわずかな色付け程度。

スパイス以外は道産品を使用、お米は「きらら397」だ。味はともかく地産地消となれば応援しましょう。

味は? 美味しくいただきましたが、いろんな観光客がくるので食べやすい(口当たりが良い)味にしてい
るのでしょうね。最初の一口はちょっと辛いか、と思ったがその後は特に感ぜずでした。

ついでに途中の花畑にも寄ってみた。ここも初めてです。というかいつも素通りしています。
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あともう1ヶ所 「ケンとメリーのポプラ」
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これも通りがかりに良くみています。
180cmの男が立っていますのでこのポプラの高さがどのくらいか想像できますね(^^)
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by wanderboy-hiro | 2014-07-30 22:39 | 観光 | Comments(0)
2014年 07月 09日

新・ご当地グルメ グランプリin北海道2014

7月5日

美しい丘と 美食?のまち美瑛町で開催された「ご当地グルメグランプリ」、通りがかりに寄ってみた。

13チームの出店だが北海道内各地で企画開発されたご当地グルメ。
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さぞかし美味しいものが食べられるか、ちょうど腹が減っていたこともあり期待して入場です。

13チーム全てを制覇できるわけないのでどれにしようか悩みますが、「寿都ホッケめし」がいいかな?
「エゾカツカレー」がいいかな~?と迷います。
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以下、私個人の好みからくる独断的感想ですので悪しからず。

でも何となく「大樹チーズサーモン丼」をチョイス。(映像がボケてしまった、)
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 何が決めてかというとチーズの天ぷらでしょうか。そして鮭の天ぷらもそうです。
鮭のフライは自分でも調理してるが天ぷらはどんなものなのか?  

物珍しさと空腹で美味しくいただきました。でも「つけ塩」、「かけタレ」、「つけタレ」の3種類で楽しむようだが
どれを主張するのか良く分からない。結局、全部上からかけてミックスタレのようになって食べた。
まっ、普通の天丼と変わらないのかな。

一品、どれも600円。ですから会場で提供されるのは全てミニですので一品だけでは物足りない量だ。
もうひと品食べることにして、今度は汁物ということで「羽幌えびしおラーメン」
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箸をつけてしまってから撮ってしまった(汗)

素揚げの甘エビにタコ餃子が入っている。いかにも産地羽幌らしい特色を出している。
タコ餃子はうまかったと言えるが、素揚げエビはバリバリと噛じる。どうもラーメンのズルズルには合わない感だ。
そして味の決め手は「えび粉」「えび油」とエビつくしのラーメンだが、凡人の舌には良く分からない。でも一般
的に食べているラーメン屋の味とは違うなとは分かった。

ラーメンほどどこが美味いうまくないが人それぞれな食べ物はないと思っている。要はどこが一番とか優劣が
付けづらい食べ物である。個人の好み次第だ。


この「ご当地グルメ祭り」、たったの二品しか試食していないが思ったことは、現地を訪れた時には物珍しさで
食べてみるのも良いが、味を求めて行くことはあまり期待しない方が良いということだ。

まだお腹に入るなら「寿都ホッケめし」「今金男爵ポテサラごはん」を食べてみたかったな。
結局、定食メニューが一番無難かなと思えるのです。


        
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by wanderboy-hiro | 2014-07-09 01:20 | 観光 | Comments(0)
2013年 08月 12日

鹿追観光 その1(然別湖)

7~8日と鹿追まで行ってきた。たんなる観光である。

まずは遊覧船に乗ってみる。待ち時間があるので足湯に浸かってみるが、気温が下がる秋には気持ち良いこと
であろう。そして湖畔の売店のソフトクリーム舐めてみるが・・・何だこれは(●`ε´●)水っぽい!
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遊覧船に乗るのは20年振りであろうか。遊漁の抽選に当たり同僚と来た時に乗った記憶ある。
その時は東雲湖を見たくて途中で下船させてもらい次の船で拾ってもらった。時間がないので東雲湖は見える所
まで歩き引き返したが、ナキウサギの鳴き声がたくさん聞かせてもらった思い出がある。

さて遊覧船、音声ガイドを聞きながら景色を見るが窓が所々オープンにしているので聞き取りづらい。まあ、暑
いのでこれは我慢するしかない。なんとなく分かれば良い。
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野営キャンプ場があるインレット付近。
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そして反転して白蛇姫伝説のある弁天島をぐるっと周回
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ホテルの部屋から見える「くちびる山」。湖面に映った影と重ねてみるとなるほどくちびる模様となるが、ここから
は見ることができない。明朝、カヌーに乗れば見れることに期待しよう。
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8日6時 宿泊とセットの「カヌー体験」です。

体験の感想はと言うと波・風まったく無いので揺れることもなくカヌーはこんなに楽しいのかと思ってしまう。

まずガイドから安全・操作のレクチャーを受け搭乗。そして岸沿いに進みながらガイドの説明を聞いたりして漕
いで行くが透明度は20mとのことですが透明すぎるのか見える魚は今はうぐいだけのようだ。
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くちびる山です。もっと左側に回ればハッキリ見えるのだがそこまではコースになっていないようだ。
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ということで約1時間半の体験が終了。
ここ然別湖の売りである「自然」を楽しむにはカヌーは最適であると思った。これがもうすぐやってくる紅葉の時
期なら最高でしょうね。
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by wanderboy-hiro | 2013-08-12 15:54 | 観光 | Comments(0)
2013年 01月 26日

かにのつめ

昨日、遠く中部から1年ぶりにきた人物を乗せガリンコ号を見に行くことに。
最初は層雲峡の氷爆まつりを見せに行く計画であったが途中で急遽変更。
もっとも昼間の氷爆まつりを見てもおもしろくないかも。

昼から天気荒れる予報であったが夕方までに帰ってくるなら交通は大丈夫だろうと想定。
帰路は多少吹雪かれたが逆に凍結路が雪で覆われスリップの不安を和らげてくれた。


13時ころ現地着、まずは何年振りかな?というなつかしいこれを見た。
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カラフトマス釣りをする釣り人ならだれもが知っていると思うが、私もカラフトマス釣りを始めたころは良く来たところである。

港内には流氷が少し漂っているが、遠くに見える海にはまだ押し寄せていないようだ。
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40分くらい航海したところにあるそうだが波浪高く欠航しているとのこと。


ガリンコⅡ号、初めてみます。先端両サイドにはスクリューがあるんですね。これで砕氷していくわけだ。
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今回はガリンコ号の流氷クルーズは予定していなかったので2月にはぜひ体験したいと思っている。


さてさてこの記事を書いているときにメールが。

「きょうアメマス202匹、最高記録です」ってさ。
「朝から暗くなるまで休みなしでくたくただ」ってさ。
長沼のKさん、よく数えてましたね、そこに感心しますよ(笑)

ではその準備もしますかね!!
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by wanderboy-hiro | 2013-01-26 18:34 | 観光 | Comments(0)