さまよえるフィッシャーの夢見帳

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2012年 03月 27日

でかいブラウントラウトでした

私ではありません。またまた別の方のを見たのであります。

22~26日とさまよってきました。

所用兼ねて、当初は23日に日高の川を歩くはずでしたが小生の都合でキャンセル。

夢先案内人地元ルアーマンKさんには申し訳ありませんでした。

さて最大の所用も済み、ついでにと24~26日千歳川へ飛んで行きましたが。


24日
朝から雪が降っています。とても指先が冷たくちょっと竿を出しただけで終了。
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今回の所用の一つ、ちょっと心配なかつての同僚の様子をみようと苫小牧へ行く前にmuraさんのところへご挨拶、雑談していると・・・

がぼっ!   反転したテールがでかい!

muraさん慎重に寄せますがそう強い抵抗はない。

あれっ、スレかな? テールから浮いてきましたがティペットが巻きついたんですね、しっかり喰ってましたよ。
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釣った当人も興奮してるのか、かじかんでうまく掴めないのかティペットをほどくのがもどかしそうです。
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75cm!でかい!でかい!
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(泥まみれの映像ですが)茶鱒こんな大きいの初めてみます。

さてさてフライは何? ん? 「つけ睫毛フライ」?

思わず笑っちゃったけど今シーズンこれで61cm含め3本釣ったとのこと。
論より証拠だと自慢されてしまいました。

25日
昨日より雪降りです。合流ではいつもフライマンが入っておりますがノーヒットのようでした。
見ているとライズはあるのですがね。難しいです。

26日
天気は晴れましたがかなり冷え込み、-8℃くらい。
でもすでに二人のフライマンが見えます。一人はなんとドライで、ユスリカパターンですかね。
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なんかメOさんっぽいですが。

私は暖かくなるまで待機して8時ころ出撃してライズ探しをするものの皆無。
適当に場所を変えたりして11時で終了。
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結果的には24日が一番食い気のある日だったことになるが、サケチーも見られるのに積極的に追ってるよう
でもないし、どういうところでスイッチが入るのか分からないですね。

想定通り撃沈の3日間の夢でしたが、でかいのが見れたのが救いでした。
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by wanderboy-hiro | 2012-03-27 10:41 | 釣り | Comments(0)
2012年 03月 17日

ブラウントラウト

1週間遅れでアップします。

ブラウントラウトの夢をみました。

Kさん、よう釣りますね。
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ライズ見っけ、2投目でヒット。

インスタネットは役立たず、シッポをつかんで上げたそうです。
そうだよな71cmだもんな!
これは11日の夢でした。

muraさんも60アップ釣ったと言うしな。
来週は私が釣った夢を見ますよ・・・の予定(笑)


そしてきょうはこんなところへ
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guitar :吉田 達庵
vocal  :和島 京都
piano :渡部 佳奈
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by wanderboy-hiro | 2012-03-17 21:36 | 釣り | Comments(0)
2012年 03月 13日

宗谷の流氷

稚内港が流氷で埋まりフェリー航行が止まったのは11年振りとか。

そのニュースを聞いたら見に行った夢を。

そういえば流氷ってまだ一度も見ていないな。

冬道の遠乗りは不安で及び腰ですが夢ならひとっ飛び(笑)

10日夕方の光景です。
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北防波堤ドーム、街灯が点いてます。
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11日6時半、陽は思ったりより昇っている。
春が近いことが感じられますが、ここは最北の地、まだまだ寒さが居座るのでしょうね。

昨夕と同じところかられぶんを見る(6時43分)。
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そのころなんとフェリーが動き出しました。流氷が開いたのかな、礼文島へ向かうのでしょう。
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北防波堤の中はウォーキングコースですね。ワンちゃん連れ散歩も頻繁です。
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港内の様子。
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折角ですから宗谷岬、さらにぐるっとオホーツク海も猿払・浜頓別まで見てきました。
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流氷とけて春風吹いて~     ダ・カーポの歌声が聞こえてくるようですが寒~い(笑)
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林蔵さんご苦労様です。
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ここからオホーツク海側になってくるに従って沖の方まで流氷がびっしりと。東風の影響ですね
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カラフトマスが早寄りするという東浦海岸付近。
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猿払「道の駅」前の海岸。
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5月末あたりにはここの夢を見るであろう猿払川河口。
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このあと浜頓別までは流氷も少なくなってきているようでした。

ここから内陸に入り南下しますが最後に映ったところは美深大橋上流側
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ちょっと長くなってしまいましたが楽しい夢でした。
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by wanderboy-hiro | 2012-03-13 08:46 | 自然 | Comments(0)
2012年 03月 09日

History of Motown

熱狂的なリズムをとりながらの拍手や手を振りかざしながらのダンス、観客がのりに乗ってかつて懐かしい
曲が、ザ・テンプテーションズのステージが映っております。

TOUR OF JAPAN 2012 ということで回っているようですが8日、2時間たっぷりと見て聴いてきました。

前半はゲストのThe Ladeezという3人女性グループ。e0260013_075867.jpg

迫力あるBodyから繰り出す歌と踊りで観客を十分に楽しませてくれますが、
最後の方ではバテたのかダンスが少しバラバラ、ショーならではこれもまた
笑いがあって楽しい。








後半はザ・テンプテーションズ 今回のツアーは1971~95年グループの一員であったリチャード・ストリートを
リードシンガーに迎えて結成しております。日本で良く知られている曲といえば「マイ・ガール」でしょうか、誰も
が聞いたことがあるでしょう。e0260013_017368.jpg
やっぱりCDやラジオなどより生で直に見聞きするのはいいですね!!
見ることによる興奮度、楽しさが音楽を聞くのにより昂進させるんでしょうか。

(曲目)
「マイ・ガール」、「パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン」、「心の愛」
「ホワッツ・ゴーイン・オン」、「恋はあせらず」、「帰ってほしいの」
「プリーズ・ミスター・ポストマン」、他

<場内での写真はありません>



以下、「北九州ソレイユホール」ホームページからの引用です
時間がありましたら読んでみて下さい。

出演者プロフィール
リチャードストリート リードシンガー オブ ザ・テンプテーションズ ’71~’95

 数あるモータウンサウンドの中でも名曲“マイ・ガール”は“ザ・テンプテーションズ”が放った大ヒットソングである。30年以上続いたソウル・グループ“ザ・テンプテーションズ”は常にソウルミュージックの頂点にいつづけ、80にも及びヒット曲を世に送り出した。1971年以降このグループはメンバーチェンジを繰り返し、それにもかかわらずその人気はトップクラスを保ち続ける。中でもリチャード・ストリートの1971年より1995年までテナーボーカルとして歌い続けてきた実力は素晴らしい。今回来日する“ザ・テンプテーションズ”はリチャードをリードシンガーに迎え往時のヘビーでダイナミックなソウル・ミュージックやR&Bを思いっきり炸裂させ、モータウン・サウンドをこよなく展開させる。

■メンバー紹介
Richard Street   Bob Henley lll   Eddie Watkins   Larry Johnson   Lawrence Jones
■主なヒット曲
「マイ・ガール」、「パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン」、「エイント・トウーブラウド・トウ・ベック」、「アイ・ウイッシュ・イット・ウッド・レイン」、
「テイク・ア・ルック・アラウンド」、「サイケデリック・ショック」、「スーパースター」、「スタンディング」、「オン・ザ・トップ」、
「アイム・ルージング・ユウ」 他多数

モータウン・サウンド 2012
1959年、デトロイトで誕生した“モータウンレーベル”設立当初から、多数のビッグアーティストを輩出してきました。
この“モータウン・サウンド”の名曲の数々を、モータウンを代表するアーティスト「テンプテーションズ」が、皆様にライヴでお届けします。
青春を彩った歌声が今、鮮やかに蘇ります。
★モータウンとは
1959年、“Motor Town”の愛称で知られるデトロイトで産声をあげたモータウン・レーベル。ベリー・コーディ・Jrによって創設され、R&Bの歴史の黎明期を支えてきたこのレーベルは、2009年で50周年を迎えました。
ビートルズやローリング・ストーンズ等とヒット・チャートの上位を巡って鎬を削った60年代、ニュー・ソウルやディスコ・ソウルの波にも乗った70年代、ポップ・ミュージックとのリンクにも大いに訴求した80年代、そしてボーイズllメン等の若手アーティストをスターに押し上げた90年代から今日に至るまで、50年間に亘って世界の音楽シーンを牽引してきました。
主要アーティストにはスモーキー・ロビンソン(ミラクルズ)、ダイアナ・ロス(シュープリームス)、テンプテーションズ、マーヴィン・ゲイ、フォート・トップス、スティーヴィー・ワンダー、グラディス・ナイト&ピップス、マイケル・ジャクソン(ジャクソン5)、ライオネル・リッチー(コモドアーズ)、デバージ、リック・ジェームス、ボーイズllメン・・・いずれもR&Bの域を越えて世界の音楽界に影響を与えたモータウン出身のレジェンド的な存在です。
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by wanderboy-hiro | 2012-03-09 06:52 | 文芸・スポーツ | Comments(0)
2012年 03月 06日

縄文の祈りと心 北の土偶

6日、縄文時代に遡った夢です。

もうこの時代はいつころ?中学校で習ったかも、とっくに忘れていますが(笑)

ある資料では、年代でいいますと紀元前145世紀~〃10世紀あたりのようですが約130世紀(13,000年)
ものあいだという非常にゆったりした流れであります。

ちょっと想像もつかないですね。

その中で主に中期~後期~晩期あたりを集約したような所へさまよってきましたが、で何を見てきたかというと
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まずは、やはりなんと言ってもこれですね。

「中空土偶」 (縄文後期)高さ41.5cm
e0260013_20205690.jpgなが~い長~い年月を経て1975年、函館市尾札部町(旧南茅部町著保内野)で農家のおばさんが再び日の当たるところに出してくれました。

そしてその後北海道唯一の国宝となっておりますよ。






















そのほかにも国宝土偶2点が

「合唱土偶」  (縄文後期)高さ19.8cm
e0260013_20251593.jpg1989年青森県八戸市風張1遺跡
































「縄文のビーナス」 (縄文中期)高さ27cm
e0260013_20282556.jpg長野県茅野市棚畑遺跡































国宝ばかりじゃありませんよ。
重要文化財指定とか、また指定がなくてもいろんな土偶がいっぱいあって古代の生活はどんなんだったのかなぁ~
と少し耽るのも楽しかったですね。


北の土偶展については新聞で何回も宣伝されておりますが 
3月6日~5月13日 北海道開拓記念館 となっております。
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by wanderboy-hiro | 2012-03-06 20:00 | 文芸・スポーツ | Comments(0)