さまよえるフィッシャーの夢見帳

todaydream.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2012年 10月 28日

久々の釣り

26日、R49の滝見のあとはなんとカラス貝がいる大河に立っている夢を見ましたね。

川に立つのは「ねんりんピック」があったりしたのでかなり久しぶりという感じ。

ちょうど12時ころ。水も多め、濁りも有りだけど何とか釣りは出来るでしょう。ってな感じかな。

ここもサケがたくさんいます。産卵態勢のところお邪魔して申し訳ないが少しの時間赦して
もらいましょう。

フライはこの状況だから赤系にしてみることに・・・特に根拠はなし。適当で行きます。

そしてサケが引っかからないようにラインもそこそこに決めて行きます・・・これはイメージで。

約一時間、小さなあたり・・・サケか?鮭が喰うのか?
引きも小さい・・・弱っている鮭ならありか?・・・?・・・アメマスだ、一応ぼ~免れだね(笑)

そこそこいいサイズ
e0260013_2047216.jpg
見た目は大きいように見えたが・・・43cmでした。
e0260013_20483548.jpg
アメマスが赤系フライに喰いついてくるとは思いもよらず。ならばきょうはこれで通そうか。

さらに一時間後、ちょっと大きめだがひったくるような当たりではない。またか?

ちょい引っ張るとジャンプ・・・お~、虹だ!

走るわけでもないので小さいのかなと、姿が見えてきたときは50弱に見えるも
e0260013_20553222.jpg
59cm。+1cm欲しかったな。(釣れたら釣れたで欲張りだね)
e0260013_20575749.jpg
どこも傷がないし、体高もあっていい虹ですね。

たまにはいい夢を見させてもらったな(笑)

でも現場で手首が蜂(スズメではない)に刺されて今だに腫れているのは現実だ(笑)
[PR]

by wanderboy-hiro | 2012-10-28 16:37 | 釣り | Comments(4)
2012年 10月 27日

美深R49の滝

25夕~26日、今時期のサケや釣り風景はどうなっているのか? という夢を見た。

10月末は行ったことがないのでオホーツク海お馴染みのポイントを3箇所ほど見てきた。

音O、乙OO港、オチャであるが、最後に行ってからひと月後は閑散。
サケフィーバーもあっという間にだ。波が高いこともあるが河口では魚さえ確認できなかっ
たが川にはたくさん入っている。黒々したサケがハネているのですぐわかる。

乙港もたくさん確認できるがどれも真っ黒、斜路の際にはとぐろを巻いているくらいだ。
可愛そうに故郷に戻れずここで行き倒れしてしまうのか?
そしてまだいい色のがいるのであろうか、平日でも10人ほどの釣り人がいた。

こんな状況であるから写真も撮らなかったのであるが、せっかくだからとついでに足を延ばしてと。

26日、この時期のオホーツク海を眺めた後は松山湿原入口があるルート49を走ってみることに。

そして途中の標識を見ながら寄り道をしてみた。

最初の寄り道は「深緑の滝
e0260013_19502328.jpg

2Kmほど林道を走ると見えるのですが、直前の道路がひどいでこぼこになっていましたね。
e0260013_19535968.jpg
e0260013_19551318.jpg

ここで車に戻るとき、溝にかかっている木の板に飛び下りたらツルっと滑って転倒してしまう。
幸い右の腰あたりが汚れただけであったが、危ない危ない(寝汗が出ます)。

さて元の道路に戻ってさらに走ると 「激流の滝」なる看板があったのでここも寄り道。
e0260013_2003394.jpg
なるほど小さいながらも見ごたえがある。
e0260013_2013231.jpg
e0260013_203497.jpg

下流から見てみると
e0260013_2033712.jpg
e0260013_204252.jpg

短いけれど迫力はありました。雪解け時ならもっと激しい流れだろうな!

他に「高広の滝」などあるがそろそろ時間なので次の機会にということにしよう。
[PR]

by wanderboy-hiro | 2012-10-27 20:16 | 自然 | Comments(0)
2012年 10月 22日

ねんりんピック2012(その2)

14~15日はスポーツ交流会

いろんな種目があり、健康マージャンなんてのもあるよ。
大会マスコット「むすび丸」と。
e0260013_1010576.jpg


シェルコムドームをバックに。
e0260013_948089.jpg
プラカードを持っているボランテアのK君、2日間チームの世話役でこまごましたことを
サポートしてくれました。ありがとう!りっぱなスポーツトレーナーになれますよ。
さてこのドーム、Tさんのお話によると建設されて以来まだ一度も開閉したことがない
とのこと。たまたま必要性がなかったのかどうかは分かりませんが、開閉するには多
大な費用がかかることが理由だそうです。
内部はこんな感じで、中央天井に照明があり夜でもかなり明るいでしょうね。
e0260013_957041.jpg
e0260013_9573617.jpg

テニスコートでも記念撮影
e0260013_10444.jpg


で成績はといいますと、チームとしてはそれなりの成績でありまして・・・ということにして(汗)
個人的には、勝ったり負けたり負けたり勝ったりとか。
あくまでも交流ですからね(笑)

それにしても至れり尽くせりの運営でした。年寄りの祭りだからでしょうか?
8千人も集まれば、なんといったって地元にとってはお客さんでしょうし。
この祭り、暇と金がある年寄りは少し補助するから消費して下さいということも思
えないこともない。・・・私はお金はありませんので経費以外はお土産だけでした(笑)

今回、もちろん初めてでしたが周りをみるとちょっと早い(若い?)参加だったのかなと。
でももう参加することは多分ないとは思うが、未知の名所・風景・歴史に触れることが
できたことは楽しいツアーでもありました。

そして、周りの人達にいろいろアドバイスやサポートしてもらったことも感謝です。

このイベントのためにいい時期の釣りタイミング時期を逃したことも多なり(6月、10月)。
(タイミング良くても釣れるとは限りませんがね)
来年こそはと今から生きこんでおります(笑)
[PR]

by wanderboy-hiro | 2012-10-22 09:57 | 文芸・スポーツ | Comments(2)
2012年 10月 21日

ねんりんピック2012(その1)

12~17日の仙台行きの主目的は「ねんりんピック

今年正月にテニスクラブの新年会でSさんに、こんなのがあるけど行ってみないかと誘われた
のが始まりである。補助金もあるからと。
そうだな~、行ってみるかとあいなった訳であるが希望者が複数あれば予選を勝たねばならぬと
のこと。

そして今年は仙台なのであまり人気がないようで、うまい具合に行けることになったのである。

同じクラブからTさんも決まり、全国を戦い歩いてきたお二人について行けば心強い。

特にTさんは会場となる仙台市泉庭球場には2回も行っているとのこと。

12日、さっそくの仙台空港での熱烈歓迎。
e0260013_19383930.jpg
ねんりんピックごときにここまでするのかとちょっとビックリでしたがうれしいですね。

次の日13日は仙台総合運動場で開会式がありましたが、全国48都道府県+政令都市から
約8,000人が集まったわけですからちょっと凄い人数ですね。

入場するところで一番目の入場です。
e0260013_19421100.jpg

正面には村井知事が立って選手団を拍手しながら迎え、向かって右手には常陸宮ご夫妻も臨席
されております。ということは重みのある祭りなのか?・・・経済効果は大であろうからね。
e0260013_1957353.jpg


全員入場が終わったらお決まりの関係者挨拶がありますが、その時に回ってきた地元原町小学校の
応援メッセージが・・・子供達の温かい気持ちが分かりますね。ありがとう!!
e0260013_1954588.jpg


式典最後は炬火を点火台に向かう3人のランナー。気仙沼・名取・石巻の各3世代家族でリレーします。
e0260013_2025654.jpg

e0260013_2002680.jpg


さあこの後は、芝生の外野席に移動して歓迎のアトラクションを見物しながら弁当を食べます。
e0260013_2019312.jpg
箸入れの袋も弁当箱もねんりんピックのネームが入っているとはね。

アトラクションでは幼稚園児まで出演してくれていました。
名曲「荒城の月」にあわせた高校生による演舞
e0260013_20241598.jpg

鹿踊り
e0260013_20245033.jpg

仙台すずめ踊り
e0260013_2025126.jpg

このほかにもたくさんの民芸出し物がありましたが、ここに来なかったら一生見ることが無かったでしょうね。
そして〆は「ひろせがわ~ 流れるきしべ~ 想い出は帰らず~ ・・・」青葉城恋唄が流れてきました。
特別ゲスト さとう宗幸さんでした。最後はやっぱり芸能人なんだね(笑)。
e0260013_2045169.jpg

いろいろ大震災での全国からの支援と応援に感謝とお礼を述べておりました。もちろん知事もでしたよ。

我々参加者も記念撮影
e0260013_2042797.jpg


その後、別会場に移動して仙台市が担当する種目の合同開始式に参加。
ここでもアトラクションや表彰式などがありましたが、朝早くからですからなが~いセレモニーの一日でした(疲)
[PR]

by wanderboy-hiro | 2012-10-21 21:25 | 文芸・スポーツ | Comments(0)
2012年 10月 21日

るーぷる仙台(その2)

瑞鳳殿をあとにして次の停留場で下りて博物館に入ります。
当然ながら展示場は撮影禁止なので写真なし。

常設展示場を閲覧します。もちろんメインは仙台の古今の歴史でありますが、やはり
伊達政宗が主人公みたいですね。

そして園内にある「魯迅さん」を記念撮影
e0260013_23184940.jpg
「阿Qさん」は何回読んだかな?


その次は「仙台城跡
ここで忙しく動いている観光足軽?さんと 「ハイ、ずんだもち~」
e0260013_2331504.jpg
背負っている旗は武将になってましたね(笑)

ここにある牛タン食堂で「牛タンカレー」を注文、厚くて柔らか、味も良し。
これなら値段(945円)もリーズナブル。

さて、時間もそろそろ押してきたので最後のところは

大崎八幡宮
e0260013_23512310.jpg
国宝建造物指定の社殿となっております。
100段ほどの石段を登っていかなきゃならないので人によっては一苦労かも。
e0260013_055553.jpg


瑞鳳殿、仙台城も高いところに。皆健脚だったんでしょうね。

今回飛行場や仙台市内を見た限りでは大震災の跡は全く感じられず、外面的には仙台市は震災前と
同じ状態に戻ったのかと思えるくらいであった。


さあ、これで今回の旅の行動は終了だ。今晩はリラックスして寝れそうだな。
[PR]

by wanderboy-hiro | 2012-10-21 09:30 | 観光 | Comments(0)
2012年 10月 20日

るーぷる仙台(その1)

16日は完全フリータイム。

結局市内観光ということで、るーぷる仙台のバスで主な名所を回ってみた。

きょうは乗客が多いようで、しかも人気のある名所では30分毎のバスでは収容しきれず
臨時バスも手配されていたようだ。

るーぷる仙台バス、乗車料金は600円で乗り放題。しかしこれで全部見て回ろうとなると一日
では見切れないですね。(バスの写真撮り忘れたね)

で最初に降りたところは、やっぱりここでしょう。

瑞鳳殿

伊達政宗公の霊屋であります。ここで別行動の女性陣達と偶然会ったので記念撮影。
e0260013_21303087.jpg


ひさしあたりをアップ
e0260013_2135033.jpg
e0260013_2138265.jpg

寛永13年(1636年)70歳の生涯を閉じた翌年に建立された豪華絢爛な桃山建築です。
昭和6年(1931年)国宝に指定されたが昭和20年の戦災で焼失、戦後再建されました。

2代藩主忠宗の「感仙殿」、3代藩主綱宗の「善応殿」もすぐ近くに建立されております。
感仙殿
e0260013_21491063.jpg
e0260013_22101623.jpg


善応殿
e0260013_21521685.jpg

e0260013_22172051.jpg


どれも豪華絢爛で歴史の重みより先にこのキラキラと色彩に目先が行ってしまいますね(笑)

ちょっと変わった歴史物として西南の役で亡くなった仙台藩士の慰霊碑もあって、これは戦災
を免れたのでしょうか?
e0260013_2255127.jpg
e0260013_2261575.jpg

[PR]

by wanderboy-hiro | 2012-10-20 22:34 | 観光 | Comments(0)
2012年 10月 18日

磊々峡

杜の都、ここには10年振りでしょうか、12日から5泊6日の旅の夢を見た。

12日と17日は空を飛んでるだけなので省略しますが6日間とも天気にめぐまれ、普段の
行いが良いとこうも違うのかと・・・これからも品行方正にしなきゃならないのかな(笑)

13~15日はスポーツ交流会で観光は15日夕方と16日である。

順序は逆になるが、観光編を先に紹介といこう。

2度目のところもあるが数箇所回ってきた。
本当は名所めぐりより昨年3.11の大震災の被災地を回ってみたかった。テレビで見ただ
けでは量り知ることができないであろう生の現場をである。しかし、いろんな制約から断念。
(ホテルで会った他種目のグループはジャンボタクシーで山形観光の後、被災地を見学
してきたとのこと)


さて、15日夕方は宿泊地「秋保温泉」のホテル下が名所景勝地である磊々峡を散策。
約650mの遊歩道が整備されており、1時間くらいで戻ってこれます。

この字読めますか?  私は・・・??きょう  「らいらい峡」と読むんですね。

e0260013_2312745.jpg
e0260013_2323469.jpg

写真では遠近感がつかめていませんが、深く切り込んで下りることができないような岩肌の下にはきれい
な水が流れている名取川が見られます。
e0260013_2337410.jpg

e0260013_2383948.jpg
魚がみえるかな~ なんて目をこらしてみたが見えるわけないですよね。
鮭のような大きいのがいたら分かるのですがね(笑)
e0260013_2352247.jpg


泊まったところは秋保(あきう)温泉グランドホテル。
e0260013_2343572.jpg
温泉は無色無臭で、ま、特徴はないです(・・・私感です)。露天風呂も外は見れません、空だけでした。
団体様食膳?
e0260013_2345174.jpg
ここには3泊、夕食ではお腹いっぱいになり食べすぎだと分かってはいるが食べちゃいますね。
間違いなく体重アップしています。あしたの試合はどうなるんでしょう?(笑)

まだ紅葉には早いようで例年11月からがみどころとか、確かに私も紅葉なら絶景と思う自然の景観でした。
[PR]

by wanderboy-hiro | 2012-10-18 23:54 | 観光 | Comments(0)