さまよえるフィッシャーの夢見帳

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2013年 08月 26日

8月第4週

22日 ダム探索

ご近所のsakaさん指令によりダム探索に行って来た。

sakaさんどこから聞いてくるのかここに砂防ダムがあるので見てきてくれと。そして釣れたら連絡をと。

で、道路マップには出ていないところをやっと見つけて行って参りましたが・・・

カーナビで近道を検索してgo。途中「摺針峠」を超えますが聞いたことのないところです。
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未舗装だが道はしっかりしている。そしてグリーントンネルの中を走るのは気持ちが良い。
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さあ目的のところに来たのですが先は道がひどい、車を大事にしている人なら絶対行かない。インレット近く目
指して入り込んだらバックで戻れないのでターンできるところまでひたすら進まなきゃならない。幸い対向車が
なかったというよりこんなところに来る人はどんな目的でくるのか?

やっとターンできるところに出たのでこれ以上は無理せず引き返して堰のところでダムを見る。
とても振れるまたアプローチできるところがないし、当然踏み跡もない。
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小雨が降っていたがややしばらくしてライズリング発見。
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一応魚はいるようだがとても釣りができるフィールドではないようだ。強いていえばインレット側しかないだろ
うがそこに行くだけでも相当難儀、かなりマニアックなfisherでないと行かないと思った。

ということで早々に退散し次のダムへ。ここは昨年実績はあるので辛抱強く粘れば出るのではと向かう。

14時頃とても暑く人間様が参ってしまいそうと夕方狙いにして昼寝タイム。
そして夕方、待つこと1時間、あきらめ始めたころにやっと出ましたね。

ジャンプ3回、でもバッキングラインまで出なかったので40半ばと思ったがちょうど50cm。
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その後1時間期待し続けて終了。ついでだからと近くの温泉に初めて入ってみる。冷鉱泉を加温している
湯だがph7.8くらいの弱アルカリ、少し濁っているが普通の湯の感じである。


23日 オホーツク海の川

6時道の駅で合流しオホーツク海に注ぐ川へ向います。川沿い道路をよく通るのですが釣行は意外や初
めて。Bigな虹が期待できるらしいが果たしてどうか?その期待もあるがどちらかと言うと探索に近い。

約2Kmのコースで
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次はワンポイントのところに移動して
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と2~3枚目とも大きそうに見えますね。ロッドは#3だそうです(笑)
結局探索ということになりました(^_^;)


24日 オホーツク海

前日16時ころ海に到着、購入したタープの初設置。直後の土砂降り。結局夕まづめはあきらめます。
4時に窓を叩く音で起こされ海に向かいますが土曜日なのに意外や人が少ないので気持ちが少し楽。

お世話になっているtakiさんに待望のヒット。カラフトマス釣りは十数年振りとかで感を戻すのにやや
時間がかかったようです。
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そこそこ釣果もあったので14時には撤収し今年のカラフトマス釣行はこれで終了です。
そうそう、朝一にフライマンに鮭がヒットしたとのこと。鮭シーズン入りもすぐ目の前だということを教えてくれますね。


以上、8月第4週の釣りでした。
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by wanderboy-hiro | 2013-08-26 05:47 | 釣り | Comments(5)
2013年 08月 13日

鹿追観光 その2(美術館)

観光のもうひとつは美術館訪問。鹿追といえば「神田日勝美術館」が有名ですね。

その前にホテル福原にある「ミネルバ美術館」と系列の「福原記念美術館」も立ち寄ってきた。

当然ながら芸術的センスはゼロなので講釈はしませんよ。ただ寄ってきただけです。


「ミネルバ美術館」

ホテルの中に開設されております。無料です。
ここは2回目の鑑賞となりますが前回は通りすがりに寄ってみました。
撮影OKですので何枚か撮りましたので紹介。

ミネルバ象です。  修学旅行生のために入手したようなことを書いてありました。
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東山魁夷
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片岡球子
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棟方志功
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そのほか平山郁夫など文化勲章受章者達の作品もありましたがよくぞここまで収集したものだと思いました。


福原記念美術館

ホテル福原の宿泊客は割引券をいただくことができます。ほぼ半額です。
初めて入館しますが立派な美術館ですね。
ここは展示室撮影禁止なので入口前を撮ってみた。
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広い庭園にも彫刻象が何点か置かれております。
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これ以外にも展示されております。
館内での展示品も私には見応えある内容でしたが当然ながらもう忘れてしまいました。ただ作品リストをもらっ
てきたのでそれを見ては思い出す状況ですね。
例えば前述のミネルバ美術館に展示してある作者は当然として岸田劉生、与謝野晶子、神田日勝、岩橋永遠、
和歌山牧水、斎藤斎、池田満寿夫、江戸時代の浮世絵などなどです。


神田日勝記念美術館

ここはもうかなり有名になっているので写真も撮りませんでした。
ちょうど「何とか・・・記念展示会」が開催されており各地の美術館から借りた作品も展示されていた。
道立近代美術館からも神田作品3点を借りてきており、7年毎に1度借りて展示するとのこと。
そうか前回きた時にあったから7年振りに当館を覗いたことになるのか。なんてちょっと想いに耽ってしまった。


まとめて3館と効率良く見れるので鹿追方面に行かれたらぜひ立ち寄って見るのも一考かと思います。


(追)
帰路は新得回りで「そばの館」に寄って行く。大きな建物だ。
私は限定セール「かもせいろそば」?1680円⇒1360円とある。ほう随分割引だなとつられて注文・・・見て・食べて
カモになってしまった気分。帰宅してから江丹別そばを食べ直しました(笑)
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by wanderboy-hiro | 2013-08-13 05:40 | 文芸・スポーツ | Comments(0)
2013年 08月 12日

鹿追観光 その1(然別湖)

7~8日と鹿追まで行ってきた。たんなる観光である。

まずは遊覧船に乗ってみる。待ち時間があるので足湯に浸かってみるが、気温が下がる秋には気持ち良いこと
であろう。そして湖畔の売店のソフトクリーム舐めてみるが・・・何だこれは(●`ε´●)水っぽい!
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遊覧船に乗るのは20年振りであろうか。遊漁の抽選に当たり同僚と来た時に乗った記憶ある。
その時は東雲湖を見たくて途中で下船させてもらい次の船で拾ってもらった。時間がないので東雲湖は見える所
まで歩き引き返したが、ナキウサギの鳴き声がたくさん聞かせてもらった思い出がある。

さて遊覧船、音声ガイドを聞きながら景色を見るが窓が所々オープンにしているので聞き取りづらい。まあ、暑
いのでこれは我慢するしかない。なんとなく分かれば良い。
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野営キャンプ場があるインレット付近。
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そして反転して白蛇姫伝説のある弁天島をぐるっと周回
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ホテルの部屋から見える「くちびる山」。湖面に映った影と重ねてみるとなるほどくちびる模様となるが、ここから
は見ることができない。明朝、カヌーに乗れば見れることに期待しよう。
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8日6時 宿泊とセットの「カヌー体験」です。

体験の感想はと言うと波・風まったく無いので揺れることもなくカヌーはこんなに楽しいのかと思ってしまう。

まずガイドから安全・操作のレクチャーを受け搭乗。そして岸沿いに進みながらガイドの説明を聞いたりして漕
いで行くが透明度は20mとのことですが透明すぎるのか見える魚は今はうぐいだけのようだ。
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くちびる山です。もっと左側に回ればハッキリ見えるのだがそこまではコースになっていないようだ。
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ということで約1時間半の体験が終了。
ここ然別湖の売りである「自然」を楽しむにはカヌーは最適であると思った。これがもうすぐやってくる紅葉の時
期なら最高でしょうね。
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by wanderboy-hiro | 2013-08-12 15:54 | 観光 | Comments(0)
2013年 08月 09日

8月第2週

今週はこの釣りだけ    カラフトマス釣行

4日朝、その河口の主miyaさんに聞くと2日6匹とか。今年の寄りは良いとはうわさに聞くが、実際
にそれを聞くとじっとしておれません。早速夕方狙いで出かけます。

やはりこの8月初旬としては濃いと言える。薄暗くなると波打ち際で見え隠れする。
ですのでその辺りに漂わせたらすぐに来た。

その時には周りには2~3人しかおらず、初物なので隣にいた可愛いお嬢さんに撮ってもらう。
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そして処理をしてからビニール袋に入れて砂に埋め再開するもスレの当たりはあるもののなかなか
ヒットせず暗くなったのできょうは納竿。

さて埋めた魚を掘り出そうとしたが出て来ません。目印も断熱用にと被せた木屑もちゃんとしてある
のにどうしたことでしょう? 夕方、周辺ではほとんど釣れておりませんでしたから間違って掘り返し
たとも思えませんし、どうやら黒い頭をしたキツネにやられたようです(笑)


5日夕方

昨日の釣果がパ~になったので朝で帰るところを延長。日中は寝て過ごします。   
昨夕ほど濃くはないようですがこれまた波打ち際でピックアップの時にバクッと、これで帰れます。
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by wanderboy-hiro | 2013-08-09 15:46 | 釣り | Comments(0)
2013年 08月 03日

8月第1週

日中の暑さで動きたくないので釣行も夕方に限定されてきたこのごろである。

となると近場となるが暗くなることを考えると動きまわらないですむところとなってしまう。


8月2日(金) 18:30エントリー  「3日目の正直」

近所のsakaさんから極マル秘のポイントを白状?させ行って来ました。

ちょうど野良仕事の帰路に寄ることができる。

そして「3度目の正直」とは良く聞くが、2日は「3日目の正直」と言えるのかな(笑)

草抜きで疲れてしまい、現地に着いて1時間ほど眠ってしまったが暗くなる前の1時間勝負だからちょうど
頃合いは良い。

31日、1日と浮かしても沈めてもダメ、お手上げ状態だった。何回も通って当たるのかなと。

さて準備しているところにsakaさんが来た。

sakaさんはフライでだめだったからきょうはルアーでやると。

何かを変えなきゃということで、私もきょうはフライパターンを変えることで用意してきた。

でもどうせ当たらないだろうからとsakaさんとおしゃべりしながら流していたら・・・ガツン!!

この当たりと一気にバッキングライン出された重さから50後半だと、そして遠くでジャンプした姿から確信した。
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流れがあるので取り込みに時間がかかってしまったが、写真を撮ったあとでもそれほど弱りもせず戻って
行った。水温がそう高くないように感じたのでダメージが少なかったのかも知れない。

18:50 ジャスト60
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その後sakaさんのルアーにもヒット・・・残念!ライン切れでした。
手応えはかなりのものだと・・・「逃した魚は大きい」とは言いますがそのようです(笑)
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by wanderboy-hiro | 2013-08-03 23:21 | 釣り | Comments(0)