さまよえるフィッシャーの夢見帳

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2014年 03月 30日

太陽の森 ディマシオ美術館(前半)

厚賀の海岸線に沿う国道から25Km入った奥にあると書いてある。ですからネーミングに「森」が付くのは
分かる気がするが何で「太陽」が付くのかな?と思いながら車を走らせますが通りがかりなら良いがそうで
なければ遠く感じます。でも道路は牧場の中を走っていくような、そして仔馬が親に寄り添っているのを良く
見かけるし、将来の競走馬を眺めつつ楽しみながらゆっくりと行った。
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近くで撮れた馬達ですが人慣れしているかと思って柵に近づいたら意外と用心深く走り去ってしまう。

それらしい建物が見えてきました。
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古い校舎跡をイメージしていたのですが、庭先はまだ花はないが美術館らしくして明るくみえる。
とても元校舎に見えません。そして入り口にある案内板を見ると、ありゃ、きょうは閉館中だ。
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諦めてまた車に戻るとき、中からスタッフの女性が出てこられ「閉館中だがどうぞ」と声をかけてくれた。
わざわざ声をかけてくれたのと2度とこの辺りに来ることはないだろうからと鑑賞していくことに。

スタッフの方の説明ではディマシオとはフランスの画家とのこと。当然私は知りません(笑)

まずは世界で最大という油彩画を観て見ることに。
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画像では大きさがイメージできないかも知れないが、体育館の壁面(片面)いっぱいに置かれています。
下の床には鏡が敷かれているのでしょうか、入った瞬間何とも表現のしようがない絵が3D映画のような遠
近感を覚えさせ、一瞬夢をみているような錯覚とクラクラとさせられた。
  ・・・当画像では遠近感が分からないですが圧倒されましたね。

これ以外の多くの展示絵画も同じような雰囲気だ。それにしても不思議な、ファンタジックともいえないような。
ま、こういう表現もあるのかということにします。・・・芸術的センス、全く無いので上手く解釈表現できません。

ただ絵が好きで描いてるようなものではなく、かなり高度な技術を持った画家の作品だなということは、もし観
られたら分かるかと思います。

たくさんの作品を撮りましたので次回に紹介。

そうそう、写真撮影は全てOKということでした。


興味がありましたら下記HPが有りますので覗いてみて下さい.

http://www.dimaccio-museum.jp/
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by wanderboy-hiro | 2014-03-30 22:30 | 文芸・スポーツ | Comments(0)
2014年 03月 27日

3月のおさらい

3月後半に入ると陽気な天気もあり、そうなるとムズっとなってくる。

ということで少し動き回ったのでまとめてみるが期待は強くとも現実は儚いものだね。

19日
2月末の再現とばかりにちょい投げに行ってみるがダメ。
岸の氷も薄くなり、砕けたせんべいのようになって少しづつ流れに寄り添って行く。
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そして無数に発生しているユスリカの動きが春がやっと近づいたよと教えてくれているようだ。
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20日
性懲りもなく昨日と同じ所へ。
岸辺の張り出した雪の下にはドジョウの稚魚か? 足で雪庇を落とすと飛び出てくる。
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飛び出てきたのを撮ろうとするが動き回るので結局あきらめた。

昨日も今日もニジ狙いで気合入れるも何もないのでアメマスに切り替え。
それがなかなか出ない。なんとか小さいのが釣れただけだ。
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午後2時ころには雪代濁りが入るので早めに切り上げ。ここの春の部は終了だな。

25日
所用で23日南下、ついでに大物期待でちょっと寄り道してみたがマーカーが1回沈んだだけ。
沈んだ瞬間は「よっしゃ~」と胸が一瞬ときめいてピックアップと思ったらポコっとマーカーが。
その後は・・・
ひょっと横をみるといつのまにやら水鳥がひなたぼっこ。パチリ!
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ウミアイサの♂?だと思います。

26日
ついでにもう1ヶ所寄ってみることに。
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初めての川でアメマスターゲットですがどこも浅い。
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居つきそうなポイントがない。こうなったらどんどん歩いて手当たり次第叩いて行く作戦。
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う~ん、ダメだな。元同じ職場のKさんはルアーだけどどうやって攻めていたのかな?
結局道路に出るための橋で区切りをつけて車に戻る。ちょうど昼でこれからは濁りが入るので納竿とした。

そしてここには2度とくることは無いだろうとい思い、道中見かけた美術館の標識があったのでそれを見て
いくことにした。かなり奥に入るようだがどうせ廃校あとに開設した郷土芸術品か、標識に馬の絵があった
ので馬に関する芸術品かなと予想したがとんでもない間違いであった。
これについては後日にします。
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by wanderboy-hiro | 2014-03-27 23:44 | 釣り | Comments(0)