さまよえるフィッシャーの夢見帳

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2014年 06月 26日

New Orleans Traditional Jazz

本場ニューオーリンズからやってくるというので聴きに行ってきた。
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こういうのはね手拍子を取ったりして楽しく聞くのが一番だね。

プログラムとプレイヤー
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by wanderboy-hiro | 2014-06-26 23:02 | 文芸・スポーツ | Comments(0)
2014年 06月 26日

少し暗くなったころに

おとつい、もう16時ころになったが私にとって未知のところに行ってみる。

近場でも知らないところがたくさんあるので「未知なる発見」を身近で求めるのもお手軽
で良いのかも知れない。

しかし、そううまくいく事がないのがほとんどだ。そして今回も。

川幅がかなりあるが場所によっては中程まで進み向こう岸にフライを流すことができる。
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ややしばらく遡行していくも当たりどころかライズさえない。

まだまだ歩かないと良いポイントに当たらないのかも知れないが、途中で暗くならないうち
にと思い早めに抜け出ることにした。

距離にしたら大したことは無いのだが深いヤブを漕いで行くということは疲れるな。
そしてやっとヤブを抜け出たと思ったら、「あれまぁ」だね(笑)
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まだ少し時間があるので移動。次は動かなくても良いので多少暗くなっても安心できる。

最初はウエットフライでチビニジが数匹相手をしてくれたがちょっと大きめのライズ音が
したのでドライに替え。

流れているフライはもう視認できないが間もなく・・・55センチ
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フライが見えなくても予想しているところとフライに飛びつく豪快?な音で合わせはなんとか
なるものだ。ただ早合わせは禁物だ。外れるときもあるがね(笑)
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by wanderboy-hiro | 2014-06-26 22:30 | 釣り | Comments(0)
2014年 06月 20日

三夕一話

前回の記事にある冴えない渓のあとは夕まずめはどうかなぁ~と、別の川のプールに寄ってみる
が全くライズなし。18時ころでライズなしなら見込み無しと決めつけ、次のポイントに寄ってみっか。
と考えていたら先行者のフライマンが止めて近づいてくる。

あれまぁ、この間と言っても5月31日だがイトウの川でお会いしたhappyさんだ。
全然だめだよとのこと。そしてお決まりの情報交換。というより私が受ける方がほとんどかな(笑)

happyさんと別れて次のポイントへ向かうが、着いたのは19時近く。
さっそく川を見てライズ発見、時間もわずかしか無い。少し気持ちが走るがフライを替えたりしなが
ら何とかここのレギュラーサイズ、丈はないが幅広だね。ですからそれなりに引きも強い。
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その後も30前後数匹楽しんだところで、あしたはもう少し早く来てみようということにして今日は終了。

18日

朝、いなかの小中学校時代の同級生から電話が。切り絵教室の作品の展示会があるから来てく
ださいとのことだ。9年間一緒に机を並べた仲でもあるし行ってみた。
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作品も撮影しようと思ったら、ふ~ん、教室の発表作品でも禁止なんだ。
生徒さん、先生のどれも素晴らしい切り絵でしたが残念ここで紹介できません。

さて18時ころ昨夕のところに。ヒゲナガはまだ少ないがライズはそこそこしてます。
カディスが沸いてくると雨が少し降ってきていてもお構いなしのようだ。
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こういう時は多少雨があっても釣れるものだな。 

40cmくらいが今日のMAX。
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雨が降り続くので同じサイズが釣れたのを機に終了(19時40分)


19日

やはりまた来てしまった。
きょうはライズで何を喰っているかみてやろうと準備をして出向いた。

早く出発したのでどこか別のところで少しやってからにします。
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 ライズしたところを撮ったつもりだが小さいので分かりませんね。
ここでもレギュラーサイズの40弱くらいだが太っているのですぐには寄ってくれません。
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そして昨夕のところへ。今日が最後?否、3日も同じポイントを続けると飽きてしまうのでしばらく来
ないだけだが。

すぐに30cmくらいだがヒット。さっそく胃袋から吐き出させますと色んなもの喰ってますね。
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 浮上ニンフを多く捕食しているようだがアップしてみます。
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 何のシャックかな?
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相当の捕食をしているのでどのニジも幅広になっているのがよく分かります。 

最後に釣ったニジ、これで40cm。とてもそう思えないほどの重さを感じました。
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3日分の夕まづめ、まとめると少し長くなってしまった。

さあ、来週はどこへ?   


(追)やっぱりきょう20日も行ってしまった夢を見た。そしてジャスト60の夢もでした(^^)
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by wanderboy-hiro | 2014-06-20 01:29 | 釣り | Comments(0)
2014年 06月 18日

荒れ果てた堤防路

17日、コロの狂犬病予防接種を済ませてから近場の渓に。
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近いとはいえ年1回、この時期に所用のついでに来てみる程度の所。

なぜこの時期かというと、夏~秋だとこの荒れ果てた堤防路がまともに歩けないくらいイタドリや
木枝、ヨモギなどが繁茂して、車に戻るまでにくしゃみとはげしい目のかゆみで悩まされたことが
あったからだ。
一度そうなると治まるまでに何日もかかるのでつらい。また釣りも自粛モードにもなってしまうし。
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さて現地一眠りしてたら15時過ぎになってしまったが約1時間の短いコース、重そうな雨雲の
空とは言え十分に明るいうちに戻ってこれる。途中の道路に新しそうな看板、良くみかける標識?
「熊出没注意」があったが心配ないだろう。

川までの通り道はかなりしっかりと踏み跡ができており、おこぼれ頂戴的釣りになるけどでかい
おこぼれはないかなと一応期待します。

でかドライの方が反応が良いと思うし小さいのは遠慮してもらうようフライは#4で行きますが、想
定通り反応は良いが小さいのばかり。まぁチビニジは少しはいるようだ。

3匹ヒット、これが最大の25cmくらい。
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あとは食いつけないサイズばかりだ。フック#4だと排除できるのが良い。

もう少しで終わりかなというところで雨が激しくなったので中断し終了だ。
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と車に戻るところで雨が止んだし時間も余ったのでまた別なところを寄り道していくことにする。

それはまた別記事にするが、ここはやはりこんな程度かというところでした(^^)
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by wanderboy-hiro | 2014-06-18 07:45 | 釣り | Comments(0)
2014年 06月 05日

20インチお初

35度超えなんて異常だ。といってもどうしようもない。せめて熱中症対策をしなければなりません。

やはりここは水で冷やすのが手っ取り早い。
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早朝4時半出発。といってもお日さまは出て明るい。とても早いスタートとは言えませんが目が覚め
次第でしたのでしょうが無い。

でもあまり早く行くこともないのかも。無風状態の中、ブユの猛攻にあってしまう。

そして朝一だからといって釣れるということもない。

8時ころにやっとブユも収まりつつ、しかし今度は暑くなってくるがブユよりもマシだ。

まずは40cmのニジ、そしてしばらくして別なところで今季お初の50アップ。
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まだまだ回復途中なのかお腹がへっこんでいるが一応長さはクリアね(^_^;)

今年2月に新調したカメラでまだ水中撮影はしていないので、この際どんな面しているのか試し撮り。
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やはり魚は水の中からだと精悍な?否、可愛い面に見えますね。

ということで疲れたので10時前に終了。あれ、酷暑はこれからだ。

車の中で汗かきながらひと眠りすることにします(^^)
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by wanderboy-hiro | 2014-06-05 16:56 | 釣り | Comments(0)
2014年 06月 03日

キセキレイ 抱卵から巣立ちまで

雪の重みで潰れそうになった納屋解体のため搬出整理していたが、水ホースを丸めておいたカゴを外の空きド
ラム缶の上に置いておいたら何と小鳥の卵が6個。何という鳥の卵かな?

5月15日(産卵は10日ころか?)  大きさは大きなグミの実くらいであろうか。
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カゴの上には木板が覆っていたので丸い空間と外敵を避けるのにちょうど塩梅の良いところと思ったのでしょうね。

しかしドラム缶も処分するので車庫前に移したが親鳥が放棄しないかと心配したが
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どうやら忘れずに抱卵しておりました。キセキレイだと思います。
5月22日
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それからも時々そ~と近づいて覗いたりして観察しておりましたが雛が誕生です
5月25日 9:04
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前日まで抱卵しておりましたから今朝までに孵ったんですね。親鳥はエサを求めに行ったのか不在でした。

5月28日
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数えてみたら6羽います。卵が全部孵ったんだとうれしく思いましたね。
エサを持ってきた親鳥と思っているのか大きな口を開けてます。身体にくらべほんとでっかい口だ。

その後イトウ釣行などで見ておりませんでしたが
6月1日 16:40
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かなり鳥らしくなってましたので巣立ちはいつかな~と。

雛だとピーピーとかチュンチュンとか鳴くものと思ってましたが一度もそういうことはなく静か~にしている。
鳴けば外敵に悟られてしまうからだろうが、私もカラスかキツネにやられないかと心配していたが利口に
できているものだ。

6月3日 6:35
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空っぽでした。意外と早かったのでもしやカラスにやられたのではと。またいつもは見かけないつがいの
キセキレイが近くを飛び回っていたので余計そう思ってしまったが野良仕事から戻ってきた昼ごろ、バタバタ
と飛べない鳥がワンちゃん(コロ)に追い立てられて縁台の下に身を寄せていると聞き見てみると
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やはり巣立ったんだ、と安心したが迷子になってしまったので親が探していたのかな。

コロのつないであるチェーンも短くしておき様子をみることにして、昼飯後縁台下を見るとどこかに去ってし
まっていた。まだいるようなら巣に戻しておこうと思っていたが、自然のなりゆきに任せるのが一番ですね。

小鳥は産卵から巣立ちまでだいたい20日間くらいの生態なんだろうな。
なかなか野生では観ることのでできない小鳥の誕生、楽しませてもらいました。
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by wanderboy-hiro | 2014-06-03 23:51 | 生物 | Comments(0)