さまよえるフィッシャーの夢見帳

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2012年 03月 09日

History of Motown

熱狂的なリズムをとりながらの拍手や手を振りかざしながらのダンス、観客がのりに乗ってかつて懐かしい
曲が、ザ・テンプテーションズのステージが映っております。

TOUR OF JAPAN 2012 ということで回っているようですが8日、2時間たっぷりと見て聴いてきました。

前半はゲストのThe Ladeezという3人女性グループ。e0260013_075867.jpg

迫力あるBodyから繰り出す歌と踊りで観客を十分に楽しませてくれますが、
最後の方ではバテたのかダンスが少しバラバラ、ショーならではこれもまた
笑いがあって楽しい。








後半はザ・テンプテーションズ 今回のツアーは1971~95年グループの一員であったリチャード・ストリートを
リードシンガーに迎えて結成しております。日本で良く知られている曲といえば「マイ・ガール」でしょうか、誰も
が聞いたことがあるでしょう。e0260013_017368.jpg
やっぱりCDやラジオなどより生で直に見聞きするのはいいですね!!
見ることによる興奮度、楽しさが音楽を聞くのにより昂進させるんでしょうか。

(曲目)
「マイ・ガール」、「パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン」、「心の愛」
「ホワッツ・ゴーイン・オン」、「恋はあせらず」、「帰ってほしいの」
「プリーズ・ミスター・ポストマン」、他

<場内での写真はありません>



以下、「北九州ソレイユホール」ホームページからの引用です
時間がありましたら読んでみて下さい。

出演者プロフィール
リチャードストリート リードシンガー オブ ザ・テンプテーションズ ’71~’95

 数あるモータウンサウンドの中でも名曲“マイ・ガール”は“ザ・テンプテーションズ”が放った大ヒットソングである。30年以上続いたソウル・グループ“ザ・テンプテーションズ”は常にソウルミュージックの頂点にいつづけ、80にも及びヒット曲を世に送り出した。1971年以降このグループはメンバーチェンジを繰り返し、それにもかかわらずその人気はトップクラスを保ち続ける。中でもリチャード・ストリートの1971年より1995年までテナーボーカルとして歌い続けてきた実力は素晴らしい。今回来日する“ザ・テンプテーションズ”はリチャードをリードシンガーに迎え往時のヘビーでダイナミックなソウル・ミュージックやR&Bを思いっきり炸裂させ、モータウン・サウンドをこよなく展開させる。

■メンバー紹介
Richard Street   Bob Henley lll   Eddie Watkins   Larry Johnson   Lawrence Jones
■主なヒット曲
「マイ・ガール」、「パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン」、「エイント・トウーブラウド・トウ・ベック」、「アイ・ウイッシュ・イット・ウッド・レイン」、
「テイク・ア・ルック・アラウンド」、「サイケデリック・ショック」、「スーパースター」、「スタンディング」、「オン・ザ・トップ」、
「アイム・ルージング・ユウ」 他多数

モータウン・サウンド 2012
1959年、デトロイトで誕生した“モータウンレーベル”設立当初から、多数のビッグアーティストを輩出してきました。
この“モータウン・サウンド”の名曲の数々を、モータウンを代表するアーティスト「テンプテーションズ」が、皆様にライヴでお届けします。
青春を彩った歌声が今、鮮やかに蘇ります。
★モータウンとは
1959年、“Motor Town”の愛称で知られるデトロイトで産声をあげたモータウン・レーベル。ベリー・コーディ・Jrによって創設され、R&Bの歴史の黎明期を支えてきたこのレーベルは、2009年で50周年を迎えました。
ビートルズやローリング・ストーンズ等とヒット・チャートの上位を巡って鎬を削った60年代、ニュー・ソウルやディスコ・ソウルの波にも乗った70年代、ポップ・ミュージックとのリンクにも大いに訴求した80年代、そしてボーイズllメン等の若手アーティストをスターに押し上げた90年代から今日に至るまで、50年間に亘って世界の音楽シーンを牽引してきました。
主要アーティストにはスモーキー・ロビンソン(ミラクルズ)、ダイアナ・ロス(シュープリームス)、テンプテーションズ、マーヴィン・ゲイ、フォート・トップス、スティーヴィー・ワンダー、グラディス・ナイト&ピップス、マイケル・ジャクソン(ジャクソン5)、ライオネル・リッチー(コモドアーズ)、デバージ、リック・ジェームス、ボーイズllメン・・・いずれもR&Bの域を越えて世界の音楽界に影響を与えたモータウン出身のレジェンド的な存在です。
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# by wanderboy-hiro | 2012-03-09 06:52 | 文芸・スポーツ | Comments(0)
2012年 03月 06日

縄文の祈りと心 北の土偶

6日、縄文時代に遡った夢です。

もうこの時代はいつころ?中学校で習ったかも、とっくに忘れていますが(笑)

ある資料では、年代でいいますと紀元前145世紀~〃10世紀あたりのようですが約130世紀(13,000年)
ものあいだという非常にゆったりした流れであります。

ちょっと想像もつかないですね。

その中で主に中期~後期~晩期あたりを集約したような所へさまよってきましたが、で何を見てきたかというと
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まずは、やはりなんと言ってもこれですね。

「中空土偶」 (縄文後期)高さ41.5cm
e0260013_20205690.jpgなが~い長~い年月を経て1975年、函館市尾札部町(旧南茅部町著保内野)で農家のおばさんが再び日の当たるところに出してくれました。

そしてその後北海道唯一の国宝となっておりますよ。






















そのほかにも国宝土偶2点が

「合唱土偶」  (縄文後期)高さ19.8cm
e0260013_20251593.jpg1989年青森県八戸市風張1遺跡
































「縄文のビーナス」 (縄文中期)高さ27cm
e0260013_20282556.jpg長野県茅野市棚畑遺跡































国宝ばかりじゃありませんよ。
重要文化財指定とか、また指定がなくてもいろんな土偶がいっぱいあって古代の生活はどんなんだったのかなぁ~
と少し耽るのも楽しかったですね。


北の土偶展については新聞で何回も宣伝されておりますが 
3月6日~5月13日 北海道開拓記念館 となっております。
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# by wanderboy-hiro | 2012-03-06 20:00 | 文芸・スポーツ | Comments(0)
2012年 02月 22日

イオンでの器楽演奏会

18、19日とイオン旭川西店での器楽演奏会を聴きに行っている夢を見た。

18日は「蛇池雅人カルテット ジャズライブ」
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スタンダードジャズをメインということで「酒とバラの日々」で始まり約40分の生演奏を楽しんできました。
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ジャズを聞くならやはりライブですよね。
短時間ですけど無料ですからお得?  結局CD買っちゃったからそうでもないか(笑)
Saxophon:蛇池雅人
Piano    :朝川繁樹
Trombone:酒本廣継
Bass    :柳 真也




19日は特にチーム名無しの集まりとのことですが、皆さん今注目されているメンバーです・・・(進行係の紹介より)
イケメン?2人に美女2人の編成ですが、今回の出し物はクラシック系はなし。
オープニングはテレビ放送番組「情熱大陸」、2曲目はタンゴで「エル・チョクロ」、九ちゃんの「上を向いて歩こう」、一青窈さんの「ハナミズキ」などでしたが質の高い音楽を聴かせてもらいました。
e0260013_23465556.jpg(写真、高崎希美さんブログより拝借させてもらいました)
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Violin    :高崎希美
Flute     :大島さゆり
Saxophon:杉本典真
Piano    :平岡健一


両日とも札幌を中心にプロ活動されている方達で機会があればまた見聞きした夢を見たいですね。
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# by wanderboy-hiro | 2012-02-22 11:19 | 文芸・スポーツ | Comments(0)
2012年 02月 13日

冬の海アメ

13日、気軽に釣りができるところに夢は飛んでいます。

バックには火力発電所の煙が見えますが。

そしてここはウェーダーは必要ないが、小さい脚立が必要ですね。

一投目ヒット、夢のよう・・・でもなぜかほっぺをつねったら痛~い(笑)
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数匹楽しめたからいいかな。
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# by wanderboy-hiro | 2012-02-13 19:55 | 釣り | Comments(0)